カンボジア支援のきっかけとご報告

どうしてカンボジア支援をはじめたのか?


はじまりは、Dream Investment JAPANの髙鳥がアフリカ旅行へ行ったのがきっかけだった。
彼は旅行で持っていったお金と持ちモノを全て盗まれてしまうというショックな出来事に遭遇。海外話ではよく聞く話ではあるが、髙鳥にはこれが人生を変える出来事となった。
落ち込んだと同時にふとこんな思いが湧き上がってきたのだ。
「海外で盗みを繰り返す貧しい親の元へ生まれてきた子ども達は、同じように泥棒へと足を染めるだろう。そんな世界でいいのか?そんな未来への希望もない子ども達をどうにかできないのか?」
一文なしで成田空港へ戻った彼だが、すでに心では海外の貧困層への子ども達への想いで溢れていた。
(写真は当時、髙鳥がきっかけとなったアフリカへ行った当時のもの)

―どうして支援先がカンボジアだったのか?髙鳥より語ってもらいました。

何でカンボジアなんですか?って聞かれると何でだろ?って考えちゃうくらい初めからカンボジアで活動を始めようとは考えていなくて言い方悪いかもしれないけどたまたまカンボジアだったっていうのが実際の答え。

でもそのたまたまも必然なんじゃないかって今考えると思ってしまうくらい、カンボジアに引かれる出来事がありました。

世界一周に挑戦した時になんとなく一カ国目カンボジアを選んで、それとなく歴史や文化を知って、その後たまたま強盗にあったことで世界の情勢に興味をもって、なんかしなくちゃって思いながら帰国して、たまたま友達のSNSでカンボジアに学校を作ろうとしてる人がいることを知って、なんとなくそれに参加して、カンボジアの置かれている状況や歴史的な背景を知ることになって、自分が出来ることって何だろ?ってを考えるようになって、いろいろ試しているうちにカンボジアで活動を始めていました。

なので答えはたまたまです。

たまたまカンボジアで出会った子どもたちが困っていて現地の大人たちと協力して自分のできる範囲で問題解決に挑戦していたら解決できる問題が少しずつ増えていきました。

―髙鳥が出会い、ご縁があった人々が住んでいた町が「カンボジア」。
僕たちはご縁のある方々をつなぎ、そして応援したい。この輪は大切なご縁を広げ、多くの笑顔を生み出します。

カンボジア支援歴史


ニエン君へ勉強の様子を聞いてみました!
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